首都直下地震、4年以内の発生確率70%に

Posted on 11th 2月 2012 in 引越

東京大学地震研究所の研究チームが、マグニチュード7クラスの首都直下地震が4年以内に約70%の確率で発生するという試算を発表しました。首都直下地震と聞いて、発生する可能性が高い地域はどこだろうと思い調べてみると、茨城県南部から静岡県あたりをさしていることがわかりました。東日本大震災後、活断層の存在が注目されていて、首都直下地震では「立川断層帯」「関東平野北西縁断層帯」「伊勢原断層帯」「三浦半島断層群」「神縄・国府津−松田断層帯」での動きが首都直下地震の原因になると考えられています。昨年の東日本大震災以降、首都圏でも地震活動が活発になっている状況を踏まえ、発生確率70%と発表されました。今回の発表は、非常に切迫したもののように思えます。首都圏でこのような大地震が起きたら被害は相当なものになるでしょう。地震大国に住んでいる以上、地震と無縁に暮らすことはできません。私たちにできることは、大災害が起きた時どこに避難するかを家族で決めておく、非常食・避難グッズを揃える、家具が倒れないよう補強するくらいかもしれませんが、備えておくことで万が一の時の気の持ちようが違うはずです。

 

今年こそは一人暮らしをして、母の肩の荷を軽減させてあげたい。たくさんお世話になった分、今度は私が母を支えていきたい。引越しは大変な面もたくさんあるけれど、これも私を成長させてくれる大事な出来事だと思えば、頑張れる気しかしない。

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