1966年旧清水市(現・静岡市清水区)でみそ製造会社の専務一家4人が殺害された「袴田事件」の第二次再審請求で、静岡地裁・静岡地検・袴田死刑囚(75才)の弁護団による3者会議が1月23日に開かれました。袴田死刑囚の弁護団が袴田死刑囚のDNA鑑定を求めていて、実施することで方針が一致したそうです。袴田事件は高校時代、政治経済の授業で勉強しました。逮捕され取り調べを受けていた袴田死刑囚への自白の強要や拷問と言ってもおかしくない取り調べの内容を学びました。証拠品も取り調べないようにそぐわないものが多数あるなど、冤罪の可能性がある事件として学習したことをハッキリと覚えています。このDNA鑑定の結果によって検察が提出した血液の付着した袴田死刑囚の衣類という証拠品が改ざんされた事が判明するかもしれません。袴田事件が起きてから46年も経過しています。袴田死刑囚は長い拘留生活で精神的に不安定となっています。早く事実が判明してほしいですね。日本には死刑制度がありますが、こういった冤罪の可能性を捨てきれない事件があるなら、無闇に死刑−すぐ執行となるのは怖い気がします。
やっとの思いでクレジットカードを手に入れました。念願のカードデビューです。お店で使うのが楽しみでしょうがないです。カード審査にこんなに苦しめられるとは・・・。使いすぎに注意しなきゃですね。